The Vale Rusutsu

ルスツリゾートが世界最大のスキーパス「 Epic Pass 」に参加決定

2年連続スキーアワード日本No.1受賞のルスツリゾートが世界トップスキーリゾート運営会社 Vail Resorts と提携。

世界最大のスキーパス「 Epic Pass 」に参加決定。

 
 

スツリゾートは、世界トップスキーリゾートVail   Resortsと長期アライアンス契約を提携し、2019-20冬季シーズンから、世界最大のスキーパス「Epic Pass」「Epic Local Pass」「Epic Australia Pass」に参加いたします。※適用期間は2019年-2020年シーズンからとなります。

Epic Passとは、世界最大の国際的なスキー場シーズンパスです。日本、北米、オーストラリア、ヨーロッパなど8カ国66の山岳リゾートを利用することができます。

「Epic Pass」「Epic Local」「Epic Australia Pass」所有者は、ルスツリゾートスキー場で、2019-20シーズン中、いつでも5日間連続で無料で滑走が可能となります。さらに、加森観光グループ共通シーズン券「K-ウィンターパス」の保有者は、現在Vail Resortsが所有・運営しているすべてのリゾートで、現在のリフト券価格に対し50%の割引価格でご購入頂けます。

ルスツリゾートの参加によりEpic Pass所有者は日本国内ではHAKUBA VALLEYにある10のリゾートを含めると11のリゾートで合計10日間滑走可能となりました。

ルスツリゾート(加森観光株式会社、本社:札幌市中央区、取締役社長:加森久丈) は、 2018年12月4日、米国コロラド州 ブルームフィールドに拠点をおくVail Resorts(ベイルリゾート株式会社)と2019-2020年冬期シーズンから世界最大のスキーパスEpic Passへ参加する長期アライアンス契約を締結いたしました。

ルスツリゾートが参加するEpic Passは、2019-20シーズンには8カ国66の山岳リゾートで利用できる、世界最大の国際スキーシーズンパスとなります。2019-20シーズンから「Epic Pass」「Epic Local Pass」「Epic Australia Pass」を所有するお客様は、ルスツリゾートスキー場にて3つの山にある37コースにて連続5日間無料で滑走可能となります。 日本国内でのEpic Pass参加スキーリゾートとしては、HAKUBA VALLEYにある10のスキー場にルスツリゾートが加わり、11のスキー場で合計10日間の滑走が可能となります。

「Epic Pass」詳細はこちら www.epicpass.com

「Epic Pass」 2019-2020シーズンパス商品は、2019年3月上旬に発売されます。2019-2020のスキーシーズンでは、連続5日間の無料リフト券を受け取るためにルスツのチケット窓口でパスを提示する必要があります。

さらに、加森観光グループ共通シーズン券「K-ウィンターパス」の保有者は、現在Vail Resortsが所有・運営しているすべてのリゾートで、現在のリフト券価格に対し50%の割引価格でご購入頂けます。

「K-ウィンターパス(KWP)」 詳細はこちら https://kamori.co.jp/kwp

Vail Resorts        最高マーケティング責任者      カースティン・リンチ     のコメント

「2019-20シーズンからのVail Resortsとルスツスキーリゾートの長期アライアンス契約締結の発表により、Epic Pass、Epic Australia Pass、Epic Local Pass所有者に、素晴らしい日本の目的地へのアクセスが追加されること大変うれしく思います。当社のシーズンパス所有者は、世界クラスのスキーとスノーボードの様々な経験と、EpicPassが提供する比類のない価値を望んでおります。ディープパウダーと最高のおもてなしをルスツでご体験頂けます。」

加森観光株式会社     取締役社長     加森久丈     のコメント

「Epic Passの素晴らしいリゾートの中にルスツスキーリゾートが入ることを嬉しく思います。世界中のスキーヤーやスノーボーダーに、広大なスキーエリアとどこにも負けないパウダースノーをご提供し、最高の日本のホスピタリティをご体験頂きたいと思っています。」

Vail Resorts , Inc.(NYSE:MTN)(ベイルリゾート株式会社)について

Vail Resorts株式会社とその子会社は、世界有数の山岳リゾートを運営する企業です。Vail Resortsの子会社は、コロラド州ベイル、ビーバークリーク、ブレッケンリッジ、キーストーン、クレステッド・ビュッテ、ユタ州のパークシティ、カリフォルニア州とネバダ州レイクタホのヘブンリー、ノーススター、カークウッド、カナダ ブリティッシュ・コロンビア州のウィスラー・ブラッコム、オーストラリアのペリッシャー、バーモント州のストウとオケモ、ニューハンプシャー州のマウントスナピー、ワシントン州のスティーブンス・パス、ウィスコンシン州のウィ      ルモットマウンテン、ミネソタ州のアフトンアルプス、ミシガン州のマウントブライトンを含む15の世界クラスの山岳リゾートと3つの都市型スキー場を運営しています。 Vail ResortsはRock ResortsブランドのカジュアルでエレガントなホテルとJackson Hole、WyoにあるGrand Teton Lodge Companyを所有しています。またVail Resorts Development CompanyはVail Resorts株式会社の不動産計画及び開発子会社です。 Vail Resorts株式会社は、ニューヨーク証券取引所(NYSE:MTN)で上場している上場企業です。

Vail Resortsの詳細はこちら www.vailresorts.com

お客様向けウェブサイト www.snow.com

ルスツリゾートについて

ルスツリゾートは、札幌・新千歳空港から約90分、北海道の後志管内支笏洞爺国立公園に位置し加森観光が所有運営する北海道最大級のオールシーズンリゾートで、約830室のホテル、全3山37 コースのスキー場、4つのゴルフコースと約60種類のアトラクションの遊園地と、ルスツリゾートホテル&コンベンションと、ウェスティン ルスツリゾートの2つのホテルがある。

2018年ワールドスキーアワードにおいて、ルスツリゾートは日本のベスト・スキー・リゾート部門最優秀賞。ウェスティン ルスツリゾートは日本のベスト・スキー・ホテル部門最優秀賞を2年連続受賞。

ルスツリゾートスキー場について

ルスツリゾートスキー場は3つの山に37のコース総滑走距離42km (1378エーカー)の広大なスキーエリアを4つのゴンドラと14つのリフトで快適に移動できる北海道最大級のスキー場。平均年      間降雪量は14メートル(45フィート)で、良質なパウダースノーが降り積もる。自慢の圧雪技術で整備されたゲレンデだけでなく、パウダースノーの楽しめる非圧雪コースもあり、あらゆるレベルのコースで上級者から初心者までスキーやスノーボードを楽しめる。ゲレンデの美しい森林風景や洞爺湖や羊蹄山などの雄大な景色も魅力で、犬ぞりやスノーモービルなどのスノーアクティビティも豊富。

ルスツリゾートの詳細はこちら https://rusutsu.co.jp

2年連続日本一を W 受賞【ワールドスキー・アワード】

ルスツリゾートが「スキー・リゾート部門」で日本最優秀賞に

ウェスティン ルスツリゾートが「スキー・ホテル部門」で日本最優秀賞に

 
2018 年 11 月 17 日(現地時間)にオーストリア・キッツビュールで開催された「ワールド・スキー・アワード2018(World Ski Awards)」の表彰・授賞式において、 ルスツリゾート(加森観光株式会社、本社:札幌市中央区、取締役社長:加森久丈)が日本のベスト・スキー・リゾート部門(Japan’s Best Ski Resort)の最優秀賞に、ウェスティン ルスツリゾートが日本のベスト・スキー・ホテル部門(Japan’s Best Ski Hotel)の最優秀賞に昨年に続き 2 年連続で W 受賞致しましたことをご報告いたします。

ワールド・スキー・アワード(事務局:イギリス、ロンドン)は、『旅行業界のオスカー』と評されるワールド・トラベル・アワードのひとつであり、世界のスキー観光産業の中で最も名誉ある賞です。2013 年から始まり今年は第 6 回目を数え、日本だけではなく世界中のスキーリゾート、ホテル、旅行会社などを対象に各カテゴリー部門が設定されています。毎年 6 月にノミネートを発表、インターネットでの一般投票の選考を経て 11月に最優秀賞が発表されています。一昨年、ウェスティン ルスツリゾート(2016 年 6 月グランドオープン)は、2016 年の世界ニュー・スキー・ホテル部門(World's Best New Ski Hotel 2016)にて最優秀賞を受賞しております。

今年は 6 月 1 日~9 月 21 日の 16 週間においてインターネットによる一般投票が行われ、全世界のスキーヤーやスキー業界関係者による投票が行われました(事務局発表)。

その投票を経てルスツリゾートは、同リゾート内で二つの日本最優秀賞受賞という快挙を成し遂げることができました。日本のベスト・スキー・リゾート部門(Japan’s Best Ski Resort)には、ニセコ、白馬をはじめとして日本を代表するスキー場9カ所がノミネートされ、その中からルスツリゾートが最優秀賞を受賞しました。また、日本のベスト・スキー・ホテル部門(Japan’s Best Ski Hotel)には、日本国内から計 14 ホテルがノミネートされ、ウェスティン ルスツリゾートが最優秀賞を受賞しました。

(表彰式に参加した加森公人会長のレセプションでのコメント)

「SKI developer として人生最良の日。これだけ多くの方がこの場にいらっしゃり素晴らしい励みとなります。

ルスツリゾートとして益々の邁進してまいります」

(加森久丈社長コメント)

今回の受賞を受け加森久丈社長は「2 年連続で W 受賞出来たことを大変光栄で名誉のことと感謝しております。これからもご支援頂いたお客様のご期待にお応え出来るよう、一層の精進をしていきたいと思います。又、我々が進めているルスツリゾートを世界基準の国際リゾートへと成長させる計画や投資についても今回の受賞で一層の推進を致したいと思いますとともに、9 月の地震で風評被害を受けた北海道のイメージアップにも貢献出来たのではと思います」

これからも世界各国のゲストの笑顔に為に、一層の努力をしてまいりたいと思います。

(ルスツリゾートが現在進行中の計画)

① ルスツリゾート初となるコンドミニアムを建設中(2020 年度完成予定。好評販売中)② 全長 40mの大温浴施設を建設中(2019 年 7 月 1 日オープン予定)

※①②の投資総額は 130 億円となります。

③統合型リゾート(IR)の誘致を計画しております。

④北海道 7 空港民営化に向け、パリ空港公団等とのジョイントで事業者に応募しております。

■World Ski Awards ホームページ <Japan> https://worldskiawards.com/nominees/2018/asia-pacific/japan

■ルスツリゾートホームページ https://rusutsu.co.jp/

■ウェスティン ルスツリゾート ホームページ westin.com/rusutsu

ルスツリゾートについて

ルスツリゾートは、加森観光が所有運営し、約 830 室のホテル、総滑走距離 42 キロのスキー場、72 ホールのゴルフコースと約 60 種類のアトラクションの遊園地などが楽しめる北海道最大のオールシーズンリゾートで年間約 130 万人のお客様が訪れる。特にスノーリゾートとしては、全 3 山 37 コース、総滑走距離 42km を誇るゲレンデ規模は北海道最大級。豊富なパウダースノーと羊蹄山や洞爺湖を見下ろす絶景は多くの人を魅了。またゴンドラ・リフトも合計 18 基を有しその輸送能力は北海道No.1。メインリフトは全てフード付きで山頂への移動も快適。山麓には、ルスツリゾートホテル&コンベンションと、ウェスティンルスツリゾート(2015 年スターウッドホテル&リゾートと提携。2016 年 6 月 8 日にグランドオープン)の 2 つのホテルがある。

ウェスティンホテル&リゾートについて

マリオット・インターナショナルが展開するウェスティンホテル&リゾートは、10 年以上にわたり「ウェルネス&ホスピタリティ」分野におけるリーダーとなり、ブランドのウェルビーイングを構成する 6 つの柱、Feel Well、Work Well、Move Well、Eat Well、Sleep Well、Play Well を通じ、「For a Better You™(より良いあなたへ)」というブランド哲学のもと展開しております。35 以上の国と地域に展開する 200 軒以上のホテルやリゾートにて、ブランドを象徴するヘブンリー®ベッドをはじめ、RunWESTIN™やニューバランス®ギアレンディング、栄養価の高いスーパーフード RX™を使用したメニュー、革新的なワークスペース Tangent などのサービスをゲストに体験していただくことができます。詳細については、www.westin.com をご覧ください。また、Facebook(facebook.com/Westin)、Twitter や Instagram (@westin)で最新情報をご案内しています。ウェスティンは、業界の受賞歴あるロイヤリティプログラム、マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)に参加しています。3 つのプログラムは共通の特典内容のもと運営され、会員の方は 130 の国と地域に展開する 6,700 軒以上のホテルを含む 29 ブランドのロイヤリティポートフォリオのもと、無料宿泊のためのポイント獲得、よりスピーディーなエリートステータスへの昇格、シームレスにポイントの獲得や交換が可能となります。無料会員登録やプログラム詳細については、members.marriott.com をご覧ください。

7空港民営化 加森観光、入札参加へ 仏公団連合に加入方針

北海道新聞
2018年07月20日
 
 
 道内7空港の運営を一括で委託する空港民営化を巡り、運営権取得を目指すフランスのパリ空港公団(ADP)が結成する企業連合に、観光レジャー大手の加森観光(札幌)が加入する見通しであることが19日、分かった。私鉄大手の東武鉄道グループ、不動産大手の東京建物(いずれも東京)もこの企業連合に加入する方向。各国でのADPの運営実績に加え、地元の観光振興に波及する提案で、選定レースを優位に進めたい考えだ。
 
 複数の関係者が明らかにした。1次審査の入札応募締め切りが8月16日に迫った道内7空港民営化では、これまで北海道空港(HKK、千歳)主導の地元企業連合と外国資本との対決が注目されていた。加森観光の参加で、地元勢が二つに分かれての争いとなる。
 
 ADPはフランスのパリ.シャルル.ドゴールやトルコのイスタンブールなど26空港の運営を手がけ、アジアでは過去にカンボジアなどで実績がある。日本の空港民営化の運営事業選定の入札に参加するのは始めで。地元大手との連携が不可欠として加森側に接触し、加森側もADPが運営することで、道内への欧米路線の誘致に期待ができるとみて応じた。一方、東武鉄道グループは東京スカイツリー併設の商業施設「東京ソラマチ」などを運営。空知管内由仁町の「ゆにガーデン」の運営にも関わり、北海道にもゆかりがある。空港運営には国内旅行大手の東武トップツアーズが中心に関与する方針で、広域観光のノウハウも取り入れる。東京建物はリゾートや商業施設の開発に加え、高松や福岡空港での入札経験も生かす考えだ。
 
 道内7空港入札を巡ってはこのほか、フランスの空港運営大手バンシ・エアポートのグループも参加する方針。3陣営の争いは確実となったが、企業間の水面下の動きは続いており、最終的には、最大5グループでの競争が予想させている。
 
 1次審査で最大3グループに絞り込まれ、2次審査を経て、来年七月ごろに運営事業者となる優先交渉権者が決まる見通し。
 
 
 

加森観光と新生銀、外国人向けローン展開 ルスツのコンドミニアム対象 投資目的の中間層も照準

北海道新聞
2018年07月6日
 
 
観光レジャー業大手の加森観光(札幌)と新生銀行(東京)は、加森観光が後志管内留寿都村のルスツリゾートで開発中の高級コンドミニアム(分譲マンション型別荘)を購入する外国人を対象に、ローンの取り扱いを始めた。ニセコ人気が高い香港の富裕層などをターゲットにする。ローンの活用で中間層も含めて幅広い層の外国人を呼び込む考えだ。
 
 
 道内の開発物件を対象にした外国人向けローンは珍しい。コンドミニアムは「ザ・ヴェール・ルスツ」で、10階建て延べ床面積約1万8千平方メートル。6月に着工し、2020年11月の完成を目指す。1部屋約6千万~約4億円。すでに1月から全148室のオーナー募集を本格化しており、外国人客を中心に3割が売約済みという。自分で使わずに資産運用のための投資物件にする人も多く、中間層も含めローンの導入で成約数を増やしたい考えだ。
 
 

ニセコアルパインデベロップメンツ社長に聞く

北海道建設新聞
2018年07月06日
 
 
 加森観光(本社・札幌)による、コンドミニアム新築などルスツリゾートでの大規模な設備投資が始まった。事業パートナーとして開発を後押しするニセコアルパインデベロップメンツ(同・倶知安)。外国人観光客でにぎわうニセコ地区でのノウハウを生かし、富裕層などをターゲットに誘客を図る。本道にとどまらず、本州でのリゾート開発も模索する、マーティン・ジョナサン・ヘンダーソン社長に展望を聞いた。
 
マーティン・ジョナサン・ヘンダーソン社長
 
 ―道内の観光市場をどうみているか。
 北海道では、インバウンド観光客が年々増えており、観光ブランドとしてさらに向上する。ルスツでの開発は、着工したコンドミニアム「The Vale Rusutsu(ザ・ヴェール・ルスツ)」が第1ステージとなる。
 今後は、大型ショッピングモールや宿泊施設など、リゾートとして必要な要素全てを取り入れる。さらには、町民と観光客が交流できる場もつくりたい。短期・長期の全ての顧客が楽しんでもらえるようなリゾート地になればいい。
 
 ―ザ・ヴェール・ルスツは、6月に30戸程度売れたと聞く。
 うち約3割が日本人で、そのほかは香港やシンガポールが占めている。ニセコなどと違いリゾート内に建つコンドミニアムのため、できる限り日本人の購入者が増えることを期待している。
 
 ―ニセコやルスツ以外での開発の可能性はあるか。
 現段階で次の計画はない。これまでの開発はニセコに集中していた。今後は北海道だけでなく長野や沖縄のリゾート地を含め、いろいろ検討したいと考えている。
 

加森観光がルスツで設備投資拡大 大型商業施設建設も視野

2018年06月26日
北海道建設新聞
 
 
 加森観光(本社・札幌)が、ルスツリゾートでの設備投資を強めている。23日、1棟目となるコンドミニアムに着工したのを皮切りに、今後30―40棟に増やす計画。2020年をめどに大規模ショッピングモールの建設も視野に入れる。海外企業との共同出資も視野に入れ、外国人でにぎわうニセコ地区とは違う、留寿都村のまちづくりも兼ねた観光拠点の創出を展開する考えだ。
 
 ノース&サウスウイングホテルの東側駐車場で23日、コンドミニアム「The Vale Rusutsu(ザ・ヴェール・ルスツ)」に着工した。RC造、地下1地上10階、延べ約1万8000m²の規模。国内外の富裕層をターゲットとし、販売価格は5600万―4億6000万円に設定した。併設する温浴施設などを含む18年の投資額は約140億円に上る。
 
 地鎮祭には加森公人会長をはじめ、設計を担当したピーターハン・アソシエイツ・リミテッド(本社・東京)のピーター・ハン代表、施工を担う中山組の中山茂社長が出席。クワやカマ、スキを入れ、約2年にわたる工事の無事完成を祈った。加森会長は「ルスツ内で30、40棟を建てる計画を着々と進めている。これはまだ始まり」と述べ、今後の投資に意欲を見せた。
1棟目となるコンドミニアム新築の地鎮祭でクワ入れする加森会長
 
 道内で増加する訪日外国人や日帰り客などの集客を目的にショッピングモールを計画。施設の上階にコンドミニアムを設けることも検討している。建設時期に関して加森会長は「(1棟目のコンドミニアムの販売が)60%に達したら、次の段階に進む」と示唆。「金融機関と協議しながら」と前置きした上で「2年ぐらいをめどとしている」と明かした。
 
 コンドミニアムとショッピングモールに加え、ホテルの新設も視野に入れる。大規模な開発となることから、単独ではなく、マレーシアや香港、ハワイの企業などとの共同出資による展開を見通す。
 
 さらには「従業員の確保も大事」との考えから、村内での社宅増設や住民が買い物できる店舗の誘致なども構想する。村内には1階にサッポロドラッグストアーがテナントとして入居した従業員寮がある。リゾート内だけでなく、まちづくりに寄与する開発を進める考えだ。
 
 

ルスツリゾート、海外富裕層向け新施設に投資開始 今年度の投資額は130億円 

ルスツリゾートNews Release

2018年6月14日

 

ルスツリゾート(加森観光株式会社、本社:札幌市中央区、代表取締役社長:加森公人)は、海外富裕層向け高級コンドミニアムと大温浴施設の建設に着工いたします。

今回着工する高級コンドミニアム(ザ・ヴェール・ルスツ)は地下1階、地上10階建てで全148室。販売価格は5,600万円~4億6,000万円となり、発売2か月ですでに海外富裕層を中心に約3割が売約済みとなっております。(完成予定 2020年冬シーズン)

尚、コンドミニアムに併設する大温浴施設(2018年5月に着工済み)は支笏洞爺国立公園の山並みを望む全長40mの大露天風呂を中心に、スキーやアクティビティで疲れたゲストを癒す大温浴施設となります。(オープン予定 2019年7月1日)

今回の高級コンドミニアムと大温浴施設への投資額は130億円となります。

販売戸数:家具付き 148戸(エリア最大)

構造:鉄筋コンクリート造地下1階地上10階建ユニット:1 ベッドルーム ~ 3ベッドルームオープン:2020年 冬シーズン

詳細はこちら: https://kamori.co.jp/908