プロジェクト・チーム

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デベロッパー

この事業はルスツリゾートなど運営する北海道内リゾート経営最大手、加森観光の出資により設立されたザー・ヴェール・ルスツ特定目的会社による開発です。

1952年に設立された加森観光は、北海道最大の観光・リゾート・レジャー企業です。北海道初の大型アミューズメントパークや通年型リゾート、全国スノーボード競技大会の開催など、半世紀以上に渡って世界に向けて北海道の素晴らしさを発信し続けています。

加森観光が過去に展開した国際的ビジネスの中で代表的なものとしては、アメリカのスチームボート・スプリングス、ヘブンリー・バレー、サーベルポイント・カントリークラブが挙げられます。この3つの物件をアメリカンスキー社に売却して成功を収めた事例は、ハーバード大学生の研究対象にもなりました。

現在、加森公人会長の指示の下、加森観光はスキーリゾートやゴルフクラブ、野生動物保護区、ツアー・オペレーションなど、国内外で観光事業を多数展開しています。

建築とインテリア

ザ・ヴェール・ルスツの建築とインテリアの監修はピーター・ハーン氏が手掛けています。彼の持つキャリアや才能、経験は、ザ・ヴェール・ルスツのビジョンとも見事に合致しています。

ハーン氏はカリフォルニア大学バークレー校を卒業後、ラファエル・ヴィニオリ建築士事務所や谷口建築設計研究所をはじめ世界的に有名な企業で経験を積み、2001年にピーター・ハーン・アソシエイツ・リミテッド(PHA)を設立しました。

PHAは、個人住宅からオフィスや小売業を含む大規模な都市開発に至るまで幅広いプロジェクトを成功させており、ニセコでの実績も豊富です。近年は高級ホテルやリゾート地に特化したホスピタリティ・デザインに事業を集中。ハーン氏のユニークで国際的な経験は、文化やスタイルの境界を越えて、彼の作品に幅広く反映されています。

プロジェクト・チーム
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不動産管理

ニセコ・アルパイン・デベロップメンツ(NISADE)は、最高の雪質を誇るニセコヒラフ・スキー場のパウダースノーに刺激を受け、2005年の設立以来、山岳リゾートスタイルの快適な宿泊施設をいくつも立ち上げてきました。これらの開発事業により、NISADEはニセコ最大の不動産スペシャリストへと成長しました。

NISADEの誇りは、デザインや建設といった開発から不動産管理・販売に至るまで、一貫したサービスを提供すること。彼らは自分たちの新たな挑戦の第一歩として、ルスツでのブランド展開に意欲を燃やしています。